日本の米カレンダー読者より

2018年版 日本の米カレンダー「読者のおたより」から

◯29年目の米カレンダー
富山和子さん制作の「日本の米カレンダー」。
我が家では居間の一番目立つ 壁に掛けられています。行事予定を書き入れているため、毎日のように
目にします。美しい風景写真が多いため美術品同様の役目も果たし、終わった月の分でも別の部屋に
飾られている“お気に入り”があります。
 ことしは、北海道・倶知安町の羊蹄山。青い空とコニーデ型の山並みと 緑色の水田が色鮮やかに描
かれ、北海道のさわやかさが伝わってきます。
 創刊29年目という2018年版を手にする年の瀬になりました。1月は、注連(しめ) 飾りなど正月の品々
を持ち寄って焼く、春を待つ儀式の「どんど焼き」(新潟県十日町市) 。
いま春を迎えるということは「何よりも平和を祈ること」との富山さんの文も付けられています。


◯毎年1年間とても美しい米カレンダーの風景を楽しんでおります。

◯美しい景色の中の美しい田んぼのダム 今年も申し込むことができ、楽しみに待っています。
多くの方々がこのステキなカレンダーを見て下さる事を願っています。

◯1年間 知らなかったことを教えられいつも感動して日本のすばらしさに心ゆさぶられてきました。
旅をしたいですが今は望めません。写真に励まされています。
来年も楽しみにしています。

◯毎年ありがとうございます。
お世話になっている方にあげたら感動していました。
富山和子様のお気持ち、想いがひとりでも多くの人に伝わりますように。

◯いつもお世話になっています。
毎年掲示しては心にしみ入る風景に、なごやかな気持ちになっています。

◯毎年、日本の原風景に接し心豊かにさせていただき日本人でよかったと実感しております。
写真は切り抜きラミネート処理し保管、孫にも見せて季節の風景について話し合っております。

◯毎年楽しみにしています。
1枚1枚、ひと月ひと月にこめられた「声」がどうか日本の政治に、国全体に広がって欲しいと祈らずにはおられません。

◯日本の水田の文化、景色をこのカレンダーで教えていただいております。
何となく見ていた景色もいわれがわかると見方も変わり、楽しんでいます。
ありがとうございます。











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